意識高い系()エンジニアの痛いブログ

Webエンジニアがまったりと考えたこととか書いてます。

プロジェクトマネージャ試験リアルタイム体験記その1

唐突ですが、今年の春季はプロジェクトマネージャ試験受けます。これまでの情報処理試験では、一昨年の秋に基本情報、昨年の秋に応用情報を取得しました。基本は初回で、応用は2回目で合格しました。

せっかく応用情報合格して、午前Iが免除なので、早速高度試験に挑んだ方がお得かなと。というよりは、そもそも高度は最初にプロジェクトマネージャ試験受けようと考えてて、やっと応用合格した、という感じです。

2月スタートは遅いかな、と思いつつも仕事で大きなイベントが1月にあって、手を付けませんでした。まぁ、優先度の問題です。

で、やっと勉強始めたので、リアルタイムな体験記を書こうと思い立って、このブログ記事を書きました。

ネットで情報見ると、合格体験記を見ると自己効力感が得られて良い、と書いていたので、自分にプレッシャーをかけつつ、これから受験する人にも有意義な体験記にしていきたいです。

今回は、勉強するにあたって買った本を紹介します。ネットで素晴らしいと言われている本をamazonで買っただけなので、有名な本ばかりです。あと、合格できなくても参考書に罪はありません。

情報処理教科書 プロジェクトマネージャ 2016年版

情報処理教科書 プロジェクトマネージャ 2016年版


こちらの本を購入しました。表紙に圧倒的な支持率と書かれているだけあって、内容も素晴らしいと思いました。

試験に受かるための参考書としては、やはり他の追随を許さない内容となってます。軽く立ち読みした他の本と比べても一目瞭然です。

今回、僕はこの本に掲載されているWBSを参考に試験勉強に臨んでみようと思います。まずは、TrelloにWBSのタスクを登録しました。

画像貼る

午前IIは、とりあえず過去問をやってみて、80点に乗らなければ勉強する方針でいきます。僕の持論では、練習で8割できていれば、本番でその8割しか発揮できなくても受かります。なので、練習の合格点は8割です。

もとのWBSは7ヶ月ですが、僕が持っている時間はだいたい10週間なので、どこか削らないと間に合いません。今のところは、論文のテーマが全部で7つなので、ここを3つぐらいに絞ってやろうと思ってます。

参考書をきちんと読みつつ、過去問をこなし、かつ合格論文を用意する。これだけ大変なことを2ヶ月でやる、大変だとは思ってますが、見返りも大きいので(知識がつくのと同時に給料もアップ)、絶対受かります。



WordPress は最強のCMSなのか?

誰もがご存知?超有名CMSWordPress。いろいろなWebサイトがWordPress で作られています。そんな言わずと知れたWordPress ですが、ひとりのWeb屋さんとして、どこが良いのかまとめてみました。あくまで個人の見解です。

メリット(バックエンド)

1.サーバ
まず、WordPress を使うにはサーバが必要です。ローカルであっても、PHPMySQLが動く環境を作らなければなりません。

レンタルサーバーであれば、その多くがWordPress の簡単インストールに対応していて、マニュアルや一般の情報も多いです。Heroku で使えるものがGitHubで公開されていたりなど、いわゆるレンタルサーバー、ではなくとも情報が多くあります。

ローカルでは、VagrantMAMP 、XAMPP などで簡単にローカル開発環境を構築できます。やはりこの準備の簡単さは魅力です。

2.カスタマイズ
WordPressオープンソースなので、内部のコードも全て見えます。テーマやプラグインも自由に編集でき、カスタマイズ性が高いです。ある程度の知識は必要なものの、自作のプラグインなどで欲しい機能を追加することもできます。

メリット(フロントエンド)

1.テーマ・プラグイン
知識がなくとも、テーマとプラグインを駆使すれば良いサイトは作れます。有料テーマもありますが、ダッシュボードから検索できるテーマでも大丈夫です。プラグインについても、最初に導入したいプラグイン、みたいな記事はたくさんあります。

とにかく調べさえすれば、自分に合ったテーマや、欲しい機能を追加できます。この作りやすさも、WordPress の良いところだと思います。

2.SEO
WordPressSEOに強いと言われています。ここについては僕自身は実感はないですが、プラグインで簡単にGoogle Analytics などの設定ができるのは楽だなぁと思いました。

やっぱりWordPress は最強?

数多くのメリットがあり、実際に選ばれているので、現時点では1番使いやすいCMSだと思います。

一方、導入や使い方が、難しいという人もいますので、もっと簡単なCMSもシェアは維持するんじゃないでしょうか。

1番選ばれてるし使いやすいとは思いますが、単純に思考停止で選んでいる人もいそうな気がします。

欲しいものにあったCMSを選べるように、真面目に他のCMSとの違いも調べて、書いてみようと思います。今日はここまでです。


Mac・iPhoneユーザーの僕が使っている3つの有料アプリたち

僕がお金を払ってまで使っている有料アプリを紹介します。正直、生活に必須なレベルにまでなっているので、もう絶対手放せないです。価格については、キャンペーンなどで、安い時もあるので、あくまで参考程度に。

1. OmniFocus

価格:Mac ¥4,800、iPhone ¥4,800
※バンドル版もあるようです。

ひとことで言えばToDoアプリです。単純にタスクを並べていくだけではなく、プロジェクトやフォルダで管理できるのが良いです。

生活フォルダを作って、その中に買い物リストを用意する。定期的にやることを繰り返しでリマインドする。ちょっとした思いつきやブログのネタをメモしておく、など様々な使い方をしています。

とにかく使いやすいです。MaciPhone間での同期や、ブラウザからの登録もでき、なんでもこのアプリに入れるようにしました。これだけで充分なので、他のメモアプリは使わなくなりました。

2. 1Password

価格:Mac ¥6,000、iPhone 無料
iPhone版は ¥1,200 でPro版にアップグレードできます。

これはもう言わずと知れたパスワード管理アプリですね。TwitterFacebookなどのSNSAmazonGitHubなどの各種サービス、他にも色々なログイン情報が一元管理できます。

ログインだけでなく、セキュアノートで秘密のメモを作ったり、ルータ、サーバ、データベースなど、各種ネットワーク機器の情報も管理してくれます。

スターパスワードさえ忘れなければ、他のパスワードは一切覚えなくて良いので、それぞれでセキュリティレベルの高いパスワード運用ができます。

相当便利なのですが、やはりアプリ任せではいざという時に不安なので、念のためバックアップは取ってます。

3. OmmWriter

価格:Mac ¥720

エディタです。と言っても、コーディングやプログラミングに使うものではなく、文章を集中して書くためのエディタです。

起動すると強制的に全画面モードになり、他のアプリを同時に利用できなくなります。集中するためには、Twitterを見たり、ネットサーフィンなどの余計なものは一切遮断しなければなりません。その点で、このアプリは最強です。

見た目もシンプルにできていて、ゆったりとした音楽、気持ちいいタイピング音を提供してくれます。個人的には、音楽があった方が集中できるタイプなので、このアプリはかなり使いやすいです。

自分の考えをまとめたいときや、アイデアを発散したいときによく使ってます。ちなみに、はてなブログiPhoneで書いているのでOmmWriterは使ってないです。


こうして振り返ってみると、有料アプリにそこそこお金使ってます。が、価格以上の価値があったので、良い買い物でした。

作者の方々に感謝しつつ、自分もこういう便利なアプリ作ってみたいなぁ、と思うなど。以上、僕が使っている有料アプリの紹介でした。


Trelloはじめました

最近Trelloを使い始めました。これが案外使いやすくていい感じ、割とうまいこといってる気がします。自分の使い方はだいたいこんな感じです。

1.ボードの使い方
プロジェクトとか、ひとつの大きいことに対して、ひとつボードを割り当てます。ひとつのボードに色々な種類のものは入れない方が良いみたいでした。ゲーム作るならゲームごとに、サイト作るならサイトごとにボードを、分けるといい感じです。

2.リストの使い方
リストは大きく分けて3つの使い方をしてます。

(1)やること全部リスト
とりあえずやることを全部入れるリストを作ります。ここでの目的は、やること全部を把握することと、その優先度をつけることです。

少なければひとつのリストで足りますが、足りない場合は複数のリストで。複数にまたがってもとにかく優先度順に並べることを意識してます。優先度はつけられる分だけはつけておき、つけられないものは一律で優先度最低です。

(2)今週やるリスト
1週間ごとのリストを用意し、やること全部リストから1週間ごとにやることの予定を立てます。chromeであれば、Projects for Trello を使って、やることの重み付けをしておくと、1週間ごとの作業量の差が少なくなりそうです。

プランニングポーカーやって、そのポイントの合計がだいたい同じになるように、1週間の予定をつくるのも良いと思います。今週は30ポイント、来週は32ポイント、みたいな感じです。

(3)終わったことリスト
やること全部リスト、今週やるリスト、終わったことリスト、来週のリスト、再来週のリスト、…で並べます。

そして、今週やるリストを順番にこなしていき、終わったことリストに入れていきます。終わらなかったことは、取捨選択する、もしくは来週に回します。

ここでは、今週やるリストを何ポイント分できたかを見ておきます。このポイントが、チームもしくは個人でこなせるだいたいの量になります。今週やるリストが残っていれば、全体的に遅くなりそうだとか、余裕があれば、1週間のポイント増やして早く終わらすなど、今週の実績から予定を立て直せます。

終わったことリストは、リスト名を期間(何日から何日まで)に変更して、1番右に移動させます。で、また新しい終わったことリストを作って、次の週のやることリストの右に入れます。で、後はその繰り返しです。


自分の使い方は、だいたいこんな感じになります。今のところうまくいってますが、チームでやるなら人数が少なく(4人程度まで)、かつ短期間(2〜3ヶ月程度まで)じゃないと中々厳しいものがありそうです。

人が増えて、期間も長くなるとボードの管理で精一杯になって、肝心のやることリストをこなしていくのが難しくなってきます。その場合はたぶん別のツールの方が合うでしょう。

僕は今のところ、このやり方をしています。しばらくはこれでいけそうかな、といった感じですね。

他にもおすすめのツールとかあったら教えてください。


シュタインズゲート・ゼロをプレイ中です

年末に買ったシュタインズゲート・ゼロをようやく日曜日からやり始めました。今さらとはいえ、あんまりネタバレになるのもあれなので、内容については触れません。

時代はガラケーからスマホへ。岡部の使うアイテムも進化しています。ギャラリーがi○unes風だったり、○ineがスマホに入ってたりします。

今回は、岡部の視点だけでなく、様々な登場人物の視点で物語が進んでいきます。それもあって、前作のように岡部に移入する感じではなく、全体を俯瞰する視点でプレイしています。これもおもしろいです。

まだルート1つしかできていないので、毎日プレイします。全部終わったら、また全体での感想書こうと思います。比屋定さんかわいい。

Momentum が思ったより効果あることについて

先日、TwitterかなんかでMomentum というアプリを見つけました。やりたいことを設定して、やった日にチェックをつけていく、という簡単の使えるアプリです。

アプリ画面はこんな感じです。
f:id:speach:20160114085606p:image

とりあえず、はてなブログの更新、読者、早起きの3つを登録しました。4つ目からは、課金しないといけないようです。

といっても、見てわかる通り3つでも全然続いてません。単純に自分が続けられない人なのかもしれませんが。

早起きと読書は時間的な問題だけなのでなんとかできますが、はてなブログ続けるのはけっこう難しいですね。とにかくネタ探しに苦労してます。普段、Twittergunosyぐらいしか使ってないんで情報源が少ないかもしれません。もっとがんばらないとですね。

それでもなんとかこのアプリのおかげで続いてるので、これからも使ってみます。

エンジニア・オブ・風林火山

#rebuildfm #126: Anti-Democratic Product Management (higepon) まとめ - Togetterまとめ

この中で、鮨おじさん (@naoya_ito) | Twitterさんが、ちらっとプログラマー風林火山と言っていたので、元記事を読んできました。ほぼ10年前の記事みたいですが、参考になりました。


スターエンジニアが持っている要素について、風林火山でまとめられています。

1.風のエンジニア 
「迅速な設計/実装によってチームを加速させる風のエンジニア。風のエンジニアがいない開発チームでは、他に先駆けて新製品やサービスをリリースすることが困難になる。」

2.林のエンジニア
「突発的なトラブルが発生しても冷静に対処し、チームに乱れぬペースを提供する林のエンジニア。林のエンジニアがいない開発チームはトラブル発生時に何をすべきかの正確な判断を行えず、混乱に陥りやすい。」

3.火のエンジニア
「新しい技術/方法/ツールの積極的な導入によってチームやその成果物の競争力を高める火のエンジニア。火のエンジニアがいない開発チームは同じやり方を繰り返すことはできるが、進歩する機会が少ない。」

4.山のエンジニア
「厳密なエラーチェックと堅牢なプログラミングによって成果物の安定性を高める山のエンジニア。山のエンジニアがいない開発チームは常に品質の低さからくる不安にさいなまれる。」

僕はそもそもスターエンジニアに到達できてないですが、上手いこと伸ばせば、風か火のエンジニアになれそうなきがします。逆に林と山は、性格上かなり難しいと思います。

風林火山の中で自分に一番合ってると思うのは火のエンジニアですね。新しい技術、方法、ツールは大好きです。npm scriptやgulpで自動化したり、slackで通知を集約したり、とにかく新しいもの使って面倒なことを自動化していくことが好きなんですよね。

大概が、みんなやっているからやってみよう、であって自分が最初にやってみた、とかまではいかないんですけど。

なんとか火のエンジニアにはなれそうなんですけど、今のところ、チームや成果物の競争力を高めるのはできてないですね。ここが一番大事なんですが。

で、がんばって火のエンジニアになって、風林火山の風林山のエンジニアとのチームにすれば、相当いいチームができそうですね。

難しそうですけど、火のエンジニアになって、風林山のエンジニアを集めて、会社作ってみたいですねー。