意識高い系()エンジニアの痛いブログ

Webエンジニアがまったりと考えたこととか書いてます。

個人を攻撃するために社会問題を利用している人ってなんなん?

社会問題っていろいろありますよね。例えば、政治でいうと安保法案、消費税、選挙、マイナンバー。あとは、公務員の残業代だったり、LGBTだったり、優先席での携帯の利用だったり、歩きスマホ歩きタバコ、などなど。

問題があること自体は悪いことではないと思うんですよね。問題があるからこそ改善できていくはずですから。それよりも、問題について真摯に取り組んでいる人の横で、真面目なフリして個人攻撃している人たちをどうにかしたい。

とにかく気に入らない人を攻撃する。特定の人だったり、不特定多数だったり。「若者は選挙に行かないからダメなんだ」「公務員の残業代高すぎでしょ」「優先席では混んでなくても携帯は使うな」みたいな。

根幹にあるのは気に入らないから叩きたい。だと思うんですよね。今に始まったことではないとは思うんですよ。おそらく昔から日本人は自分の気に入らないことや、普通ではないことをすぐ叩きたがる性格を持ってるんでしょう。

最近の若者が気に入らない、自分の残業代が高くない、優先席で携帯使う人が嫌い、だとかその程度の理由で叩いている人もいると思います。もちろん、きちんとした理由・考察がある上で批判している人もいます。

僕が言いたいのは、大した理由もなく気に入らないから人を叩いていても何にもならない、ってことです。良い批判であれば、改善につながるかも知れませんが、そうでなければ何にもならない。ただ、日頃の不満を発散しているだけですよね。

そもそも、ネットは完全な匿名ではないのにどうしてそういう行動をしてしまうんですかね。匿名性はそれほど関係ないのでしょうか。実名、匿名関係なく、そういった行動する人はするのでしょうかね。よくわかりません。

この話はここまで。