意識高い系()エンジニアの痛いブログ

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エンジニア・オブ・風林火山

#rebuildfm #126: Anti-Democratic Product Management (higepon) まとめ - Togetterまとめ

この中で、鮨おじさん (@naoya_ito) | Twitterさんが、ちらっとプログラマー風林火山と言っていたので、元記事を読んできました。ほぼ10年前の記事みたいですが、参考になりました。


スターエンジニアが持っている要素について、風林火山でまとめられています。

1.風のエンジニア 
「迅速な設計/実装によってチームを加速させる風のエンジニア。風のエンジニアがいない開発チームでは、他に先駆けて新製品やサービスをリリースすることが困難になる。」

2.林のエンジニア
「突発的なトラブルが発生しても冷静に対処し、チームに乱れぬペースを提供する林のエンジニア。林のエンジニアがいない開発チームはトラブル発生時に何をすべきかの正確な判断を行えず、混乱に陥りやすい。」

3.火のエンジニア
「新しい技術/方法/ツールの積極的な導入によってチームやその成果物の競争力を高める火のエンジニア。火のエンジニアがいない開発チームは同じやり方を繰り返すことはできるが、進歩する機会が少ない。」

4.山のエンジニア
「厳密なエラーチェックと堅牢なプログラミングによって成果物の安定性を高める山のエンジニア。山のエンジニアがいない開発チームは常に品質の低さからくる不安にさいなまれる。」

僕はそもそもスターエンジニアに到達できてないですが、上手いこと伸ばせば、風か火のエンジニアになれそうなきがします。逆に林と山は、性格上かなり難しいと思います。

風林火山の中で自分に一番合ってると思うのは火のエンジニアですね。新しい技術、方法、ツールは大好きです。npm scriptやgulpで自動化したり、slackで通知を集約したり、とにかく新しいもの使って面倒なことを自動化していくことが好きなんですよね。

大概が、みんなやっているからやってみよう、であって自分が最初にやってみた、とかまではいかないんですけど。

なんとか火のエンジニアにはなれそうなんですけど、今のところ、チームや成果物の競争力を高めるのはできてないですね。ここが一番大事なんですが。

で、がんばって火のエンジニアになって、風林火山の風林山のエンジニアとのチームにすれば、相当いいチームができそうですね。

難しそうですけど、火のエンジニアになって、風林山のエンジニアを集めて、会社作ってみたいですねー。